平成23年3月11日東日本大震災において甚大な被害を受けた宮城県。県民が中心となり地元復興にむけ活動する団体です。宮城県民による、宮城県のための活動をしていきます。応援よろしくお願い致します。


by ガーネットみやぎ
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皆様いつもご支援誠にありがとうございます。

お馴染み、宮城復興大使(自称)の澁谷です。

今回は皆様に是非コメントをいただきたいことがございます。


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↑↑この棒状のジュース(凍らせてアイス)の呼び方は?


なんとも友達同士で話していて、同じ宮城県出身者でも呼び方が様々だったんです。

・ポッキンアイス
・チュッチュクジュース
etc...

皆さんは何と呼んでいますか??是非コメント欄にご記入お願いいたします。



【写真展のお知らせ】

森むつみ 写真展 「Family」

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sendai/11090801.html

開催期間:2011年9月8日(木)~2011年9月13日(火)

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by garnet-miyagi | 2011-08-28 23:47 | 小話
講演会の告知をします。

是非お近くにお住まいの方はお誘い合わせて行ってみてください!



■講演テーマ

「生きる」ということ。
被災者自ら語る、東日本大震災の真実!
「未曾有の大災害、東日本大震災を風化させないために・・・。」

■開催日:平成23年10月30日(日)

■開 場:13時45分 開演:14時30分

■場 所:九州工業大学情報工学部 大講義棟
      (飯塚市川津680-4)

■入場無料

■主 催:社団法人飯塚青年会議所

■後 援:飯塚市、嘉麻市、桂川町、
       飯塚市教育委員会、嘉麻市教育委員会、桂川町教育委員会

■協 賛:九州工業大学情報工学部学生自治会、福岡献血推進協議会



お近くに在住の方は、ぜひお越し下さい。

よろしくお願い致します。

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by garnet-miyagi | 2011-08-27 01:20 | 宮城県各地域の現状

被災動物の譲渡会

今週末の日曜日に東京都や宮城県で開催される

被災動物の里親探し譲渡会です。

どの子にも新しい飼い主さんが見つかりますように!



【8月28日(日)】


●12時~東京都品川区
犬猫救済の輪さん主催
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2254.html


●13時~東京都港区南青山
人・猫共生会議さん主催
http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/


●?時~宮城県仙台市泉区
アニマルピースさん主催
http://www.anip.biz/

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by garnet-miyagi | 2011-08-26 02:06 | 小話
皆様いつもご支援誠にありがとうございます。


最近気温が低い日が続いており風邪が流行っておりますので

皆様もご自愛くださいませ。


うれしいニュースです。

少し前のことになってしまいますが、山元町の避難所だった中央公民館から・・・
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ここに貼られていた「
避難所」の貼紙がなくなっていました!


全国、全世界の皆様から支援物資を送っていただきました!


今日、名取市から物資支援のお礼状が届きました。

亘理町からも先月お礼状が届いています。


私からも改めてご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。


ありがとうございます。


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お問い合わせは 
info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp
まで。
※お返事までに少々お時間を頂いてる状況です。ご了承くださいませ。


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当会では支援金を受け付けております。

☆支援金振込先☆

ゆうちょ銀行 
記号 18170
番号 39877171
名義 シブヤナオミ

までお願い致します。 

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by garnet-miyagi | 2011-08-24 03:11 | 宮城県各地域の現状

今必要な物資

皆様お世話になっております。

夏風邪なう。の澁谷です。


現在当会は主に宮城県南部の亘理(わたり)町、山元町の2つの町で活動をしておりますが

皆様の継続的なご支援のおかげ様でこの両町は避難所がもうなくなりました!

本当にありがとうございます。

そこで、今後からは物資のお願いをAmazonほしい物リスト
のみに掲載していきます。

仕分けや、種類など色々な問題がないということ、ほしい数だけ支援いただけるので無駄が出ないという利点がありますので、どうかご了承くださいませ。


しかし地元に根付いてい活動をしておりますと、話を聞いたという方から色々と依頼をいただきます。

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最近は、津波により流出してしまった保育所の方から物資依頼がありました。

あの日小さな子供たちを抱えながら避難する大変さは想像以上だったことだと思います。

ちなみに個人的な物は支援物資依頼として受け付けないことにしております。


今でも支援を必要としている所があります。
皆様のご無理のない程度で、ご支援していただけると幸いでございます。

現在募集している物資は下記のAmazonほしい物リスト(リンク先別ウィンドウで開きます。)をご参照くださいませ。

Amazonほしい物リスト

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by garnet-miyagi | 2011-08-20 17:43 | 救援物資依頼

24時間TVに!

皆様いつもご支援誠にありがとうございます。

お盆だったので2日間ほど休暇をいただくことができました!


思えば4月1日に発足してから休暇という休暇を取ってこられない状況だったので

5か月経ち支援物資関係が落ち着き始めようやく少し自分のペースで動けるようになった宮城県復興大使(自称)です笑


さてさて実は宮崎県のUMK宮崎さんが山元町の取材をしてくださりました!b0211951_0275271.jpg

山元町には宮崎県さんが様々な支援活動してくださっているので、その取材とガーネットみやぎも取材してくれました。

アナウンサーの佐々木六華さんも来てくださり被災地の現状と私の普段の活動を撮ってくださりました。
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ちょっと残念なのは、24時間TV内のローカル枠の取材なので、宮崎県でしか放送されないんです。


24時間TVの詳細は⇒http://www.umk.co.jp/event/2011/08/01_010011.html



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by garnet-miyagi | 2011-08-19 00:41 | 当会の活動
このへんトラベラーhttp://www.kono-tora.com/miyagi/
の収録が先日山元町の坂元中学校にてありました。
避難所にいたKidsたちの写真を撮ってあげるために澁谷も行ってきました。

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オリエンタルラジオ・トータルテンボス・はんにゃ・楽天ジュニアコーチ2名が

子どもたちと野球をしてました。

子どもたちのキラキラした笑顔を見てる父兄の方々もキラキラしてました。

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かき氷もおいしかった!!
芸能人が来てくれて番組で取り上げてもらえることで、町の人はとても喜んでくれます。

皆さん、来てくれてありがとう。

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by garnet-miyagi | 2011-08-15 16:33 | 小話
3月11日のあの震災から早5か月・・・

「結構落ち着いたでしょ?」

なんて言われることも多くなりましたが、そんなことないです。

確かに見えるところにあるガレキなどは綺麗によけられていますが

何十年とかけて築き上げてきたもの、そう簡単には復旧しません。

今でも立ち入り禁止区域もありますし、そこはライフラインも復旧していません。

流出してしまった多くの物、再度手に入れるのはそう簡単ではないです。

しかし、全国・・・いいえ全世界からの多くのご支援によって

なんとか生きていくことはできています。

こんなこと言ったら失礼なのかもしれませんが、被害の甚大だったところは

発展途上国を支援するようなレベルで支援していかなければいけないのです。

家族・家・仕事・ペット・物・・・

多くのものを失ってしまった方々。


お隣福島では今もなお避難所生活をしている方々も大勢います。


先日8月11日、山元町では合同慰霊祭が行われました。
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妻と両親を失い、残された3人の子供と頑張って生きていきます。

と嗚咽を漏らしながらスピーチをされた遺族代表の方。

最後には町民はじめ、ボランティアの方々も献花しました。


誰にでもできることは、ずっと想ってあげること。

忘れられないように被災地からも積極的な情報発信が必要です。

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by garnet-miyagi | 2011-08-13 18:52 | 宮城県各地域の現状
テラセンさんのブログ記事を転載します。
http://ameblo.jp/teracen/entry-10980810993.html


7月24日。依頼のあった個人宅の床下から、亡くなった犬が見つかりました。

家主さんに確認したところ、ご自宅の犬ではありませんでした。

震災から4カ月が経っていますが、床下の隅っこで、どれだけ淋しく、つらかったことでしょうか。
このままの状態で家が解体されていれば、こうして外に出ることもなかったかもしれません。

普門寺のご住職に相談して、普門寺に埋葬していただきました。

飼い主さんにとっては、ワンちゃんは大切な家族だったはずです。
首輪は、テラセンにて大切に保管しています。

お心あたりの方、ご連絡をお待ちしています。

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by garnet-miyagi | 2011-08-10 02:12 | 宮城県各地域の現状

テント村2

テント村のことを地元の河北新報が記事にしていたのでご紹介!


さようなら「テント村」 最後の2世帯退所 宮城・山元

東日本大震災の被災者がテント暮らしを続けてきた宮城県山元町の通称「テント村」で7日、最後の2世帯が仮設住宅に移った。

避難所での集団生活になじめず、厳しい環境をあえて選んだ被災者たち。濃密なコミュニティーも形成されたが、最後の「村民」は名残惜しそうにテント村を後にした。

テント村は町中央公民館の敷地内にあり、最大で33世帯、約40人が避難生活を送っていた。

 
「夫婦で心臓病を患い、発作が起きたら他の人に迷惑が掛かる」

テント生活第1号で、最後まで残った島田君男さん(64)とスミ子さん(64)夫婦は振り返る。町沿岸部の自宅は津波で浸水。震災から約1カ月は車中泊を続け、4月上旬にテントに入った。

 「村長」と慕われた古山賢太郎さん(44)も最後まで残った。町内のスーパーに勤め、帰りは深夜。

「避難所は夜9時消灯。着替えの音やいびきで周囲に迷惑を掛ける」

4月中旬、車中生活からテント村に移った。

最大の敵は厳しい自然だった。強風が吹けばテントがつぶれ、大雨が降れば「床下浸水」に。虫やカビにも悩まされた。

それでも助け合って土のうを積んだり、排水路を造ったりして苦境を乗り越えた。洗濯機の利用やトイレ掃除などは、古山さんが作った当番表に従った。

震災前は見知らぬ他人だったテント村の住民たちは、共同作業を通じて信頼関係を築き、最後は「家族同然」(スミ子さん)にまでなった。

テント暮らしは最長4カ月に及んだ。「何となく愛着がある」と君男さん。スミ子さんも「寂しい気がする」とうなずく。古山さんは「他人を気遣える人たちが集まり、和気あいあいと過ごせた」と満足そうに話した。


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by garnet-miyagi | 2011-08-09 21:34 | 宮城県各地域の現状