平成23年3月11日東日本大震災において甚大な被害を受けた宮城県。県民が中心となり地元復興にむけ活動する団体です。宮城県民による、宮城県のための活動をしていきます。応援よろしくお願い致します。


by ガーネットみやぎ
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<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

お知らせ

【第2回カラオケ大会開催が決定しました!】

場所:山元町立中央公民館(避難所)
日時:2011年6月5日(日)14時から16時

梅雨入り間近、雨が多く外出できない日が増えています。
こんなときこそ歌ってストレス発散しませんか?
今回はヘアメイクボランティアが入り、みなさまバッチリ素敵になって歌っていただく予定です。
ぜひご参加ください♪

ボランティアも継続して募集しています。
ヘアメイクの方(ヘアメイクを補助できる方)、当日運営を手伝っていただける方を募集中です。活動時間は13時から。
活動可能な方は info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp までご連絡ください。



【日本財団から助成を受けることになりました】


日本財団ROADプロジェクト「東北太平洋沖地震 災害にかかる支援活動助成」に申請し、審査を通過、活動資金の助成を受けることになりました。
助成金は活動経費に使用します。
皆様からの支援金と同様、経費使用のすべてを収支表にて公開させていただきます。



【ガーネットみやぎが河北新報に掲載されます】


明日、代表の澁谷が河北新報の取材を受けることになりました。
河北新報の「助け合う力」に掲載される予定です。
ネットからも見れるようですよ。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1075/index.htm
掲載日がわかったらまたお知らせします!



【mixiにガーネットみやぎコミュができました】


http://mixi.jp/view_community.pl?id=5604259
mixiに登録されている方のご参加お待ちしております。
気軽にみなさんで交流できるのがmixiのよいところだと思います。
ぜひコメントを残していってくださいませ☆




以上、4件のお知らせです。
とくに助成金や新聞への掲載に関しては、ガーネットみやぎが設立された4月には想像もできなかったようなことで、身が引き締まる思いでおります。

まずは6月5日のカラオケ大会を成功させること!
避難所のみなさまのたくさんの笑顔がみれるよう、ガーネットみやぎは全力でがんばります!!

小畑でした。
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by garnet-miyagi | 2011-05-31 21:50 | 当会の活動

ボランティアの紹介

いつもご支援ありがとうございます。
事務ボランティアの小畑です。

関東まで梅雨入りしてしまいました。
毎日ジメジメしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東北でも雨が多く、交通機関に影響が出たり冠水したりしているのだとか…心配です。

☆代表の澁谷はこんな日こそ!と今日も活動しております。
そんな頑張り屋の澁谷以外にも、ガーネットみやぎには現在19名のボランティアが登録しています。
今日はそのメンバーたちの活動について書いてみたいと思います。


メンバーのほとんどは学業や仕事の合間の休みを利用して活動しています。
男女比は半々といったところ。
一般ボランティアは県内在住者のみという条件をつけて募集しているので、県内在住メンバーが多いです。

これまでに活動した地域は山元町・亘理町が中心で、活動内容は

・家屋の泥掻き、瓦礫撤去、掃除、片づけ
・イチゴ農家の苗撤去、
・写真の洗浄、仕分け
・罹災証明書の発行手伝い
・支援物資の仕分け、配送
・町内給水再開アナウンス
・避難所の移動の手伝い
・カラオケ大会の運営と写真撮影
・りんごラジオでの雑務
・山元町の清水さんとの裾上げ
・支援企業の開拓、交渉
・澁谷宅に県外のボランティアさんをホームステイ(4月のみ)

などです。



ここで一部のメンバー紹介を。
ガーネットみやぎに応募した動機を聞いてみました。
まずは宮城県在住のメンバー。


山家さん(代表補佐・会計)
何かできることあればと思って参加をしてみました。これからの宮城のことを考えると、やっぱり宮城というか日本がかわらないといけないと思う。地震が一つのきっかけになって日本の政府の在り方とか、財源とか、安心とか根本的なことからよくなるために何かできることを探したいです。若者がそういうこと進められたらいいなと思います。

横川さん
今回の震災は、想像を絶する被害です。
絶望的な状況から前に進む為には、みんなが力を合わせなければなりません。
その一員として、少しでも役に立ちたいと思い、志望しました。

大槻さん
大好きな釣りでよく通っていた宮城・福島の沿岸部が悲惨な状態になり、地元の人間として被災地の復興と住民の力になりたいと思っていたところ、震災関連のmixiのコミュニティーでボランティア募集!の書き込みが目に入った。

みかりんさん
仙台に住んでいますが自分自身は地震の被害がほとんどなかったので、少しでも宮城に住んでるみんなの手伝いがしたいと思い参加しました。

yuu父さん
宮城県民として、宮城の復興に貢献したい。

yuuさん
困っている人に何かしてあげたい。自分でできることを精一杯したい。

ドラえもんさん
人の役に立ちたいと思ったから。もう一度、キレイな宮城に戻したい。そのために、協力します。

石井さん
何か自分に出来る事があればやりたいと思ったから。



そして以下は県外から参加のメンバーです。

佐野さん
こちらに感想がのっています。

山田さん
こちらに感想がのっています。

山口さん(カメラマン)
こちらに感想がのってます。

八巻さん(ヘアメイク)
ボランティアに参加し地元の復興のお手伝いをすることは、震災直後より考えておりました。しかし、自分は本当に役に立てるのか、タフでもないですし、何より精神的に耐えられるのかと自問する日々が続いていました。
そんな時にガーネットみやぎさんのヘアメイクボランティアの募集を拝見し、ヘアメイクで皆さんの気持ちが少しでも明るくなって頂けるのなら…、自分の本業で微力ながらもご協力が出来るのなら、と思い参加させていただくことにしました。
まだまだ不安の消えない日々ではございますが、カラオケ大会当日は素敵にヘアメイクをして、気持ちよく歌って頂けたらと今から楽しみにしております。

小畑(事務)
震災直後から、お世話になった宮城県の復興に少しでも協力したいと考えていました。
当初は本職を生かして医療ボランティアをしたいと思いましたが、震災後から小さなこどもと県外で生活することになってしまい、どうしても実現できませんでした。
そんなときにガーネットみやぎがブログ更新作業のボランティアを募集していることを知り、応募させていただいたことがきっかけで現在に至ります。
『小さなことからコツコツと。決して諦めない。』という気持ちで、これからもボランティアを続けていきたいと思っています。

【順不同】


メンバーの思いがみなさまに伝わりましたでしょうか…
今回紹介できなかったメンバーにつきましても、今後記事にしていければと思います。
メンバーで力を合わせて宮城の復興へ向けて活動していきますので、今後ともガーネットみやぎをどうぞよろしくお願いいたします!!


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ガーネットみやぎでは、ボランティアを募集しております。
詳しくは
http://garnetm.exblog.jp/15146544/をご覧ください。
ご連絡お待ちしております。
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by garnet-miyagi | 2011-05-30 14:54 | 当会の活動
ガーネットみやぎのテーマソング!
~被災地に届け~TAROかまやつ氏の復興



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by garnet-miyagi | 2011-05-29 21:48 | 当会の活動

台風

皆様いつもご支援誠にありがとうございます。

台風の影響で被災地宮城県も雨です。

ということで澁谷も休暇をいただきます。


♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*♡,*▶▪◀,*

お問い合わせは 
info@garnet-m.com
まで。
※お返事までに少々お時間を頂いてる状況です。ご了承くださいませ。
 
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by garnet-miyagi | 2011-05-29 14:19 | 当会の活動
貴方まで去っていくのね~ 私を一人にしないでぇ~(´;ω;`)ブワッ


またまた失礼しました。


皆様いつもご支援誠にありがとうございます。
宮城復興大使(自称)こと、ガーネットみやぎの澁谷でございます。

ここ被災地宮城県には、3月11日の震災直後から自衛隊さんが来てくださりさまざまな災害復旧、支援活動をしてくださっています。
一般道路を自衛隊車両が行き交う様は戦争中のような雰囲気ですが、その車両を見るたびになんか心強く感じるものです。

今回は23日に帰隊した陸上自衛隊第10師団(司令部・名古屋市守山区)さんを記事にします。
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<MSNニュース引用>
第10師団は大震災直後から被災地入りして災害救援活動を展開してきた。最大3800人が移動日を含めて75日間派遣され、延べ動員数は約22万人、給食は約34万2千食、給水は約3900トン、浴場利用者は約9万9千人に達した。

 福島県境の山元町では午後3時40分から役場前でセレモニーが開かれ、感謝の横断幕を手にした町民ら約千人が詰めかけた。隊員を乗せた約40台の自衛隊車両を「ありがとう」の言葉とともにさかんに手を振って見送った。

 斎藤俊夫町長は「前を向いて進むことがこの恩に報いることになる」と復興への決意を感謝の言葉とし、第10特科連隊の岡本浩連隊長ら派遣各隊の隊長に花束が贈られ、岡本連隊長から復興記念の楯が斎藤町長に手渡されると、会場は盛大な拍手に包まれた。


このニュース記事の写真にもちゃっかり写りこんでいる私ですが(笑) 

このお別れセレモニーの様子はフォト蔵「ありがとう!第10師団の皆様」で!

いやぁ、本当に自衛隊さんありがとうございます。
仮説のお風呂や、炊き出し、捜索活動から本当につらい業務を遂行してくれて御恩は一生忘れません!
避難所では子供を肩車したり、遊んであげてる姿を拝見し本当に感動してました。
各部隊でオリジナルのステッカーを作り被災者の方々に配っていたり。
してくれていたことここには書き足りないです。

第10師団の広報の各務さんと仲良くなり色々とお話を聞かせてもらいました。
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今後は第10師団の補給部隊が残りお風呂や炊き出しなどを継続してくれるそうです。
帰隊した第10師団に代わり、東北方面特化隊の方々が今は頑張ってくれております。




(左の殿方は彼女募集中です。ガーネットみやぎまでご連絡くださいませ笑)
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ありがとう!
第10師団の皆様!!


♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`

★大募集★ガーネットみやぎではステッカーを作ろうと思っています!
そこでデザインを募集いたします!
独断と偏見で採用いたします。
デザイン料などは一切お支払できません。ご了承ください。
デザインを
info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp
に添付して送ってください。

♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`

お問い合わせは 
info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp
まで。
※お返事までに少々お時間を頂いてる状況です。ご了承くださいませ。
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by garnet-miyagi | 2011-05-28 19:22 | 宮城県各地域の現状
そして貴方は去っていくのね~(´;ω;`)ブワッ


失礼いたしました。

皆様いつもご支援誠にありがとうございます。
宮城復興大使(自称)ことガーネットみやぎの澁谷です。


私は最近すごくさみしいです。

復興へと進むにつれて災害支援に来てくださっていた方々が被災地から帰って行ってしまうんです。

これも復興への一歩だと思う反面やっぱりさみしいんです。


カムバーーーック!!
は、だめですよね(ノ_・、)


前置きはこの辺にしてと。

宮城県亘理郡山元町に、宮崎県が職員さん達を災害支援で派遣してくださっています。
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毎日のように山元町へ物資を配送しているので宮崎県職員さん達とも仲良くなりました。
いやぁ、宮崎県職員さんたちは本当に男前揃いで物資の運び甲斐があります。(笑)
タイプの宮崎県職員さんを探すならフォト蔵「ありがとう、宮崎県!!」にて!

方言も「ちゃ」とか使うので少し似ています。

なにやら、みやざき感謝プロジェクトなるものをしてくれているようです。
口蹄疫や噴火、台風被害など大変なのに本当にありがたいことです。
今来てる台風大丈夫かな。

♪宮崎県庁職員日記♪←ここに山元町での活動日記があります。



なんか、本当に日本っていいですよね。
この助け合いの心、被災地にて活動していると毎日感じます。

澁谷は九州には一度も行ったことがないんですが、きっとすごく良い所なんだろうと思います。

このガーネットみやぎも全国から支援してくださる皆様のお蔭で成り立っているんです。
ほんとうにありがとうございます。

ありがとう!
宮崎県!!


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(宮崎県職員さんたちと山元の物資倉庫にて)







お問い合わせは 
info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp
まで。
※お返事までに少々お時間を頂いてる状況です。ご了承くださいませ。



当会では支援金を受け付けております。

☆支援金振込先☆
ゆうちょ銀行 
記号 18170
番号 39877171
名義 シブヤナオミ

までお願い致します。 
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by garnet-miyagi | 2011-05-27 20:42 | 宮城県各地域の現状
皆様ご存じ、宮城復興大使(自称)こと赤い彗星の澁谷でございます。


b0211951_16443686.jpg長らくお待たせして申し訳ございません!5月6日に山元町の避難所になっている中央公民館で開催したカラオケ大会の様子をご紹介します
(`・ω・´)

長引く避難所生活、いつ訪れても避難所では喧嘩が多く「皆ストレス溜まってるんだなぁ」と思い、宮城一お節介な私は思い付きで開催してみました。

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この日は私と私のおじとおばと、川崎町の平泉さん、当会のメンバー2人、東京から来てくれたカメラマンのヤマグチさんの計7人で開催いたしました!!

設営しているときから既に噂を聞きつけた方々が集まってくれて、音響テストもかねて2曲歌っていただきました♪
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ここ山元町にはカラオケ愛好会が8グループもあったそうで、歌自慢の方々が集まりだし13時の開始から間が途切れることなく皆様に気持ち良く歌を歌っていただけました。

※この時の画像や活動の際に撮った画像を「フォト蔵」にて公開中!!

ちゃんと参加賞品(おひとり様2点)を用意した抜かりのないカラオケ大会でした(笑)

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「うんとストレス解消になった!」
「またやらないの?」
「今度は土日にやってー!」

とのお声をいただいたので6月の梅雨入りする頃にまた開催しまぁす!
♪今度はヘアメイクのボランティアさんを加えて♪

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今回音響機材を無償で提供してくださった宮城通信音響株式会社様ありがとうございます!


★そして本日25日、この時の写真を皆様へお渡ししました★
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今までの写真は津波に流されてしまったけれど、この新しい自分の写真を手に取る方々のほころんだ顔を見るとなんとも言えない気持ちになりました。


-○--○--○-

ここで東京からわざわざ撮影をしに来てくれたカメラマンのヤマグチさんの感想を★

こんにちは。
「カラオケ大会」のカメラマンを務めさせて頂きましたヤマグチです。

この度、被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早い、復旧・復興されますように、安心した暮しが取り戻せる
よう、お祈り申し上げます。

避難所のみなさま、ガーネットみやぎのスタッフのみなさま、カラオケ
大会という楽しい時間を共有させていただき、ありがとうございました。
こんな言葉を使っていいのか、本当に迷いますが『たのしかった
で~~~~す!』と、声を大にして言いたい。

初めて訪れる被災地、前日までの私はとても緊張していて、車のルート
やガソリンの事、食料の事、なにもわからないまま(ネットで調べてみ
たのですが『本当に知りたい事』はどこにも書かれてなかった)とりあ
えず来てしまった、という感じでした。
仙台東部道路からみた光景、自衛隊の重車両が停まる小学校、避難され
てるかたのテント群・・・言葉をなくします。

公民館に着くと、澁谷さんやスタッフのみなさんが設営準備をされてい
て、一緒にお手伝いをしているうちになにげに馴染む事ができ、一安心。
飾り付けも少しあり、少しイベント気分が盛り上がる。

そして「カラオケ大会」の本番、というか、マイクテストの段階から
しっかり歌ってくれたおじさん。待ち遠しかった、とばかりにちょっと
照れながら曲を入れにきたおばさん。聴きにきたみなさんも笑顔、笑
顔。みなさんの笑顔が嬉しかったです。
歌のほうは、さすがのど自慢だけあって、みなさん歌い込んでいらっ
しゃる。
写真を撮っていて面白いのは、それぞれにとてもハートがあって、それ
が身振り手振りに表れる事かなあ・・・
マイクの持ち方はもちろんのこと、マイクコードの捌きや、コブシやう
なりのまわし方、立ち方まで、本当に「なくて七癖・・・」ですね。
また、小さい女の子たちが、元気に歌ってくれたのも、みんなを温かい
気持ちにさせてくれました。
みなさんの真剣に歌う中でのちょっと零れる笑顔だけはもらすまい、
と、がんばって写真を撮りましたがいかがでしたでしょうか?
本当に、私が元気をもらいました。ありがとうございました。

翌日は、急遽参加した「家財道具運び出し」のボランティア。
派遣先だった花釜のYさんご夫婦、ボラチーム6人、とてもあた
たかいみなさんとボランティアができ、しかも、その日の夜は一緒にボ
ランティアをした角田市のTさんご夫婦のお宅に泊めて頂き、今
までまったく縁がなかった東北に「帰る家」ができました。

そんなこんなで、思いのほか長居をした「山元町ボランティア」でした。
b0211951_17464339.jpg


花釜のYさんのお庭で、作業終了後の記念撮影。
朝伺ったときは、この庭にはもの凄い量の家財道具と泥や瓦礫の山でし
た。
絶対終わらない気がしましたが、6人の力はすごい!
人の力の凄さを思い知らされた一日。

カラオケ大会に参加されたみなさま、ガーネットみやぎのみなさま、山
元町VCのみなさま、りんごラジオのみなさま、花釜のYさ
んご家族、角田市のTさんご家族、本当に本当に貴重な体験、な
によりも人の心の温かさと繋がる事の嬉しさを感じる事ができました。
ありがとうございました。
また、必ず行きます!「共に生きていきましょう!」

山口美紀。

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by garnet-miyagi | 2011-05-25 17:34 | カラオケ大会

重要なお知らせ

皆様おばんでございます。澁谷でございます。
そしていつもご支援ありがとうございます。
震災から2か月半が経つ頃ですが、今でも皆様からの支援物資が届き本当に感動しております。ありがとうございます。

このたびガーネットみやぎの問い合わせ先を変更いたしました。
今まで使用していたメールBOXですと容量が少なかったので><

今後はこちらinfo@garnet-miyagi.sakura.ne.jpまでお問い合わせ下さいませ。

携帯電話からお問い合わせの方は sakura.ne.jp をドメイン指定受信などに設定ください。

活動の際に撮影している画像を皆様にもご覧頂きたく、フォト蔵というサイトにUPしております。
是非ご覧くださいねd(=^‥^=)b ニャッ!

フォト蔵
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by garnet-miyagi | 2011-05-23 23:24 | 当会の活動
ガーネットみやぎでは一緒に復興へ向けてサポートしてくれるボランティアを募集いたしております。
現在、募集している人材は以下のとおりです。


【宮城県内外在住問わず】急募!
ヘアメイク・エステ(美顔など)ができる方。
活動場所:宮城県亘理郡山元町
活動日時:6・7月、詳細は決定後連絡します。
活動内容:当団体主催のカラオケ大会に参加される方へのヘアメイク・エステの提供。
条件:道具を持参いただける方。
   宮城県外に在住の方についてはボランティア保険は各自で加入いただきます。

【宮城県在住の方限定】
・バスやトラックなどを運転できる方
・支援企業開拓や交渉
・宮城県復興のために自分も立ち上がりたい方
・ガレキや汚泥の掃除
・個人宅の掃除補助

※当団体で活動するにあたっての規則※
1. 身分証を提示していただきます。
2. 活動の日の飲み物・食料を持参していただきます。
3. 現地集合現地解散になるので交通手段は各自で確保してください。

以上の規則を順守していただける方のみ登録していただけます。

ボランティア保険には当団体で加入申請します。(宮城県が1年間保険料を負担してくれます)


【その他募集】
☆大募集☆
ガーネットみやぎではステッカーを作ろうと思っています!
そこでデザインを募集いたします!
独断と偏見で採用させていただきます。デザイン料などは一切お支払できません。ご了承ください。
ご協力いただける方は、デザインを
info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp
に添付して送ってください。
よろしくお願いいたします。


興味のある方は info@garnet-miyagi.sakura.ne.jp まで
件名に「ボランティア募集の件」とご氏名を記入しお問い合わせください。

※携帯電話からお問い合わせの方は sakura.ne.jp をドメイン指定受信などに設定ください。
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by garnet-miyagi | 2011-05-23 12:46 | ボランティア募集

宮城のニュース2

ブログをご覧くださっているみなさま、支援くださっているみなさま、いつもありがとうございます。
ガーネットみやぎボランティアの小畑と申します。
いつもは裏方でブログ更新や企業との交渉など事務作業をしておりますが、今日から私もブログ記事を書かせていただくことになりました。

前回の記事でみなさまからのご反響をいただきましたので、先日に引き続き河北新報より宮城県のニュースをUPしたいと思います。
これからも定期的にUPしていく予定です。



河北新報ニュース

【がれき処理4000億円 宮城県試算】
 宮城県は20日、震災で発生した県内のがれき処理にかかる費用は、総額で最大4000億円に上るとの試算を県議会環境生活常任委員会で明らかにした。県は3年以内に処理を終える方針で、処理費用は全額国庫負担になる。
 阪神大震災での処理費用を参考に、県が算出した。県によると、阪神大震災でがれき1トン当たり2万2000円の処理費用がかかっており、県のがれきの最大推計量1820万トンと掛け合わせた。
 阪神大震災でのがれき量は1450万トン。処理費用は3246億円だった。
 一方、県はこの日の大震災対策調査特別委員会で、市町村が集めたがれきを移す2次仮置き場について、土地の確保ができなかった場合、県外への搬出を視野に検討する考えを示した。
 2次仮置き場は「気仙沼・南三陸」「石巻」「仙台東部」「仙南」の4ブロック計5カ所(仙台市を除く)に設置する計画だったが、「仙台東部」の見通しが立っていない。同委員会で、環境生活部は「広域的な処理を模索している。可能な限りの手法を取るよう検討している」と答弁した。
 さらに被災市町が1次仮置き場の確保に苦慮している現状を受け、県は2次仮置き場を一部開放する方針も示した。県はこれまで、2次仮置き場として山元町の町有林約100ヘクタールを確保。石巻港の雲雀野地区(約80ヘクタール)、気仙沼市中島地区の農地(約80ヘクタール)では関係者と調整を進めている。


【鳴り砂の浜、天然記念物指定へ 気仙沼市長「復興の励みに」】
 東北の多くの浜を壊滅させた東日本大震災の大津波に襲われても、鳴り砂で知られる気仙沼市の「十八鳴浜(くぐなりはま)」と「九九鳴き浜(くくなきはま)」は奇跡的に生き残った。文化庁による震災後の現地調査を踏まえ、文化審議会が20日、国の天然記念物に指定するよう答申した。津波に耐えた「クックッ」と鳴る砂の音色は、復興を目指す被災地の人々に希望の響きとなる。
 気仙沼市教委の白幡勝美教育長は鳴り砂に引かれ、同僚と研究会をつくって調査したことがある。「一時は津波で駄目かと思った。価値が認められた」と感激の面持ちだ。震災直後、職員が鳴り砂の健在を確認。自分も九九鳴き浜に足を運んで状況を確かめた。
 「砂浜は海の浄化を助け、稚魚の成育の場になる。鳴り砂であることは、そうした環境が長く保たれている証拠だ。砂浜を大事にする文化は産業再生にも結び付く。多くの人に見に来てもらい、震災復興につなげたい」と語る。
 菅原茂市長は「世界遺産に登録が勧告された平泉との連携で観光振興が期待される。震災復興を進める上で励みと誇りになる」と話した。
 十八鳴浜のある気仙沼市大島の気仙沼大島観光協会の白幡昇一会長は「震災で大島の観光地もダメージを受けた。天然記念物の指定は大島観光の復興に朗報となる」と喜ぶ。今後はボランティアの協力を得て十八鳴浜のがれき撤去を進める予定。「何年かかるか分からないが、大島の魅力を再認識してもらえるように頑張りたい」と意気込んでいる。


【沿岸に「二重防潮堤」 仙台市の復興構想骨子固まる】
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仙台市は、東日本大震災の復興計画の素案となる復興ビジョンの骨子を固めた。津波被害を受けた東部沿岸地域の再生策として、県道塩釜亘理線に盛り土を施して仙台東部道路との「二重防潮堤」とし、住民の集団移転や海岸公園の再整備を盛り込んだ。震災直後の燃料不足を教訓に、燃料の備蓄を国や事業者と取り組むほか、復旧復興を円滑に進めるため、港湾部の産業支援などで特区制度の適用を目指す。
 市は5月末に復興ビジョンを決定した後、意見交換会やパブリックコメント、有識者会議を開いて市民の意見を採り入れ、10月末に復興計画を策定する方針。
 ビジョンは市民との絆と協働を重視し、減災を基本に据えた「新次元の防災・環境都市」がコンセプト。計画期間は本年度から2015年度までの5年間で、前期を「復旧・再生期」、後期を「発展・創出期」に設定した。
 東部沿岸地域では、県道塩釜亘理線や公園、避難施設を盛り土構造にするほか、貞山運河や海岸防風林の機能を回復させ、複合的に津波に備える。海岸公園にはスポーツ、レクリエーション施設の整備を検討する。盛り土工事には、震災廃棄物の利用も考える。
 家屋が流失、全壊するなど甚大な被害に遭った海岸線から近い地区(約2600世帯)についてはより安全な西側への集団移転を基本に据える。浸水被害を受けた市街地や集落でも移転や宅地の盛り土による集約化で防災機能を高める。必要に応じて建築制限もする。
 市郊外の丘陵団地で深刻な宅地被害の再建策としては、既存の支援制度の拡充を国に求めるほか、新制度の創設を模索し、所有者の負担軽減を図る。経済政策では、農と食に関連する産業、自然エネルギー産業の集積を目指す。防災教育や訓練施設の役割を担う防災拠点施設を設置する。


2011年05月21日土曜日
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by garnet-miyagi | 2011-05-21 20:34 | 宮城県各地域の現状